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春ですね!

ども、むらさきです。
春アニメも始まり、暖かくなってきて春到来を実感してますよ~
名古屋はすっかり桜満開でお花見真っ盛り、この前の日曜日に鶴舞公園でお花見をしたんですが、
DJ機材を持ち込んで楽しんでるグループがちらほら見えてちょっとうらやましかったので
ポータブルスピーカー+iPhoneで軽くDJしてみましたw
で、DJに興味を持ってる人やDJを始めたって人がちらほらいたのでアニソンDJの始め方
というか、用意するものについて書いてみたいと思います^^

まず一番必要なのは音源!これが無いと始まりませんね。
昔はCDショップをひたすら探したのですが、最近はiTunesとかでダウンロード販売されている
物も増えてきて気軽に買えるようになりました。
とは言えアニソンも増え続けて居るので、お財布が軽くなりますww

次に機材ですが
(1)CDJ+DJミキサー
CDJってのはDJ用CDプレイヤーの総称で、通常のCDプレイヤーと違うところは機種によって異なるのですが、
最低限ついてる機能として再生速度が自由に変えれる、再生開始位置を非常に細かく設定できる事です。
再生速度を変える事により前の曲との繋がりをスムーズにでき、再生開始位置を細かく設定する事により
ベストな位置からベストなタイミングで曲を再生する事が出来ます。
CDJが1台だけだとスムーズに次の曲に移れないので二台必要なのですが、その二台を繋ぐのがDJミキサーです。
DJミキサーも様々な機種がありますが、最低限ついてる機能は入力ごとの音量・音質を調節するという物です。
使い方に関しては詳しく解説すると文字数が半端無くなるので割愛させていただきます。

利点)
昔からあるスタイルですので機材は箱(クラブ)側に用意されている場合がほとんどです。
イベント時にはDJは音源(CD)とヘッドホンだけ持ち込めば良いので最も身軽にプレイできますし、
安定性・操作性が抜群。
最近のCDJだとUSBメモリやUSBHDDに入っている曲を再生できるので更に身軽にプレイできる場合がある。

欠点)
始めるにあたって機材費用がそれなりに(実用になるものだと最低8万円以上)必要。
大量に音源を持っていくと荷物が膨れ上がる。
不慣れな機材が用意されている場合があったり、イベントスペース的な所だとDJ機材が無い場合がある。
機種によって使い勝手が違うので、現場で戸惑う場合がある。


(2)PC+DJソフト+DJコントローラー+DJ用オーディオインターフェイス
最近流行の?PCDJって奴ですね。
ソフトによりけりですが、市販ソフトならCDJ+DJミキサで出来る事は大抵できます。

利点)
パソコンを持っているなら低予算(1万円から)でスタートできる。
どこでも自分の環境でプレイできるので、操作感に戸惑う事が無い。
音源を大量に持ち込んでも荷物の総量が変わらない。
検索機能を使って一瞬で曲を探せる。
ソート機能でBPM(曲の早さ)が近い曲を一瞬で探せる。
あらかじめ使いそうな曲やジャンル・年代別などでをまとめておけるので、選曲が楽にできる。
ネット環境さえあれば現場で曲を買ってその場で使う事が出来る。
CDJではとても難しいプレイが(準備さえしっかりすれば)簡単にできる。
それどころかCDJでは不可能なプレイも(準備さえしっかりすれば)簡単にできる。
(準備をそれなりにすれば)ピッチ(再生速度)が一瞬で完璧に合うのでそれ以外の事
(選曲だったりイコライジングだったりエフェクトだったりループだったり)に力を入れれる。
ソフトによっては動画も扱える。

欠点)
まず音源(CD・アナログレコード)をパソコンに取り込む必要がある。
意外と?大荷物になるし、ケーブルの取り回しや起動・終了に時間がかかるので出番前後に時間がかかる。
別途電源が必要になるので(バッテリ駆動で出来なくは無いが、処理速度の低下によるトラブルや万一のバッテリ切れが不安)電源タップの持参が必須。
用意されているDJミキサーの入力数が少なかった場合、PCDJの入れ替え時に時間がかかったり音が止まる場合がある。
DJブースが狭かったり、PCDJが多いと置き場所に困る。
パソコントラブルでDJ出来ない場合がある。(予備PCの準備やCDでのプレイなど万一の予備手段が必須)


(3)iPhone・iPad・iPod touch + DJアプリ
個人的に今一番アツイDJスタイル!
アプリによって機能や操作性が大幅に異なりますが、個人的なオススメは「djay」ってアプリ。
十分実用になりますし、必要であれば別売りの専用コントローラーを使ってより確実なプレイが出来ます。

利点)
iPhone・iPadを持っているならわずかな予算(3,000円以下)でスタートできる。
どこでも自分の環境でプレイできるので、操作感に戸惑う事が無い。
荷物が恐ろしく少ない(iPhone・iPad+スプリットケーブル+ヘッドホン)ので置き場所に困る事が無いし、
入れ替わりも簡単。
非常に簡潔かつ安定しているので機材トラブルが殆どない。
検索機能を使って一瞬で曲を探せる。
ソート機能でBPM(曲の早さ)が近い曲を一瞬で探せる。
あらかじめ使いそうな曲曲やジャンル・年代別などでまとめておけるので、選曲が楽にできる。
ネット環境さえあれば現場で曲を買ってその場で使う事が出来る。
(準備をそれなりにすれば)ピッチ(再生速度)が一瞬で完璧に合うのでそれ以外の事
(選曲だったりイコライジングだったりエフェクトだったりループだったり)に力を入れれる。

欠点)
まず音源(CD・アナログレコード)をパソコンに取り込む必要がある。
iPhone・iPad・iPod touchを持っていないと費用が(3万ぐらいから?)かかる。
iPhone・iPodだと小さすぎてDJやってるように見えないw
容量に制限があるのでPCDJみたいに無制限というわけにはいかない。(とは言っても32Gで一晩以上軽く回せます。)
iPhone・iPodだと画面が小さすぎるので操作ミスしやすい。(専用コントローラを使えば解決)
タッチスクリーンでの操作になるので、慣れが必要。(専用コントローラを使えば解決)

備考)
アプリが音声2ch出力しか対応していないのでモニターを取るとマスターがモノラルになる。
(実際箱で使うと個人的には全く気にならないです。)


(4)ターンテーブル+DJミキサー
一番クラッシックなDJスタイルですが、アニソンの場合はレコードで販売される事が殆どないので割愛します。


上記4パターン共にヘッドホンとアンプ+スピーカー(外部入力付きのミニコンポやPC用のスピーカーでも大丈夫)が必要です。

色々な機材や方法がありますが、まずは自分にとって一番手軽な所から始めて見るといいと思いますよ~。
ただしCDJはメーカーによって使い勝手がだいぶ違うので、箱で回す予定であれば最初はパイオニアの物を選ぶのが無難です。

長くなったのでこの辺で~!
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